煩悩 × 老い × AIの答え

老謡とは、
老いを笑いする歌であり、
人生を完成させない歌であり、
子どもや孫に渡していく歌。

超高齢社会の明るい答えに!!
遺産や墓より、歌を遺そう。
黄昏れる前に、老いを謡おう。
老後こそ、AIと戯れよう。
どうせ死ぬなら、明るい終活。

Passion

還暦も過ぎたらなぁ
残りカスな 煩悩は
こうやって 供養するのだよ !!

老いは、敗北じゃない。終活は、片づけでもない。
ましてや、悟る必要なんてない。

人は最期まで、欲があって、迷って、笑って、
ときどき間違える生きものだ。

AIが答えを量産する時代に、人間に残された仕事は、
「どう老いるか!?」を自分の言葉で語ることだ。

煩悩を隠さない。老いを恥じない。完成を目指さない。

途中で笑って、途中で泣いて、途中で乾杯する。

子どもや孫に遺したいのは、正解でも、資産でもない。世界の見方だ。

この”老謡”は、煩悩と仲良く「人間でいる練習」を続ける時間。

ちゃんと老いて、ちゃんと欲を残して、ちゃんと途中で死ぬために。

さぁ、途中のまま、もう一杯。

最期は、ちょっと苦しいと前もって知っているから
謡う言葉には、重さ出る無駄な嘘が減ってくる。

PROFILE

有限会社ペーパーカンパニー 代表取締役社長
株式会社キナックスホールディングス 取締役会長
福岡大学非常勤講師
現在18社の多様な会社の顧問としても活躍中!!

《経歴》
1962年生まれ。滋賀県彦根市出身。
立命館大学を卒業後、大手プロダクションに勤務。
1994年に福岡初の本格的な企画会社としてペーパーカンパニーを設立。年間150本~200本もの企画書を書き続ける伝説のプランナー。
2006年に関連会社として、福岡初の戦略的PR会社・キナックスホールディングスを立ち上げた。
現在、多種多様な企業の顧問や福岡大学非常勤講師も務める一方、facebookでは毎月1万5000以上の『いいね!』をコンスタントに獲得する。

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